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【2020年】WordPressプラグイン11選(東大生厳選)

【2020年】WordPressプラグイン11選(東大生厳選)

 

 

  • どのWordPressプラグインを入れた良いかわからない…
  • 本当に安全なWordPressプラグインを知りたい

この悩みを全て解決します。

本記事では、有名ブロガーの方の意見と私の経験から、WordPressプラグインを導入する3つの基本知識とオススメのプラグインを必要不可欠なものと必要に応じて導入するものに分けて紹介します!

本記事を読むことで、2020年最新のプラグインと安全なプラグインを自分の目的に応じて導入することができるようになります。

『プラグインってなんだ?』という方のためにプラグインの導入方法も説明します!

 

本記事の信頼性

私は東大に通いながら三つのブログと独自コンテンツ販売を運営している

WordPressプラグインの基本知識3つ

プラグインとは、WordPress上のケータイアプリのような感じです。

つまり、WordPressに便利な機能を導入し、自分が使いやすいようにカスタマイズする機能です。

実は、プラグインにもケータイアプリ同様に、絶対に必要不可欠なアプリ(LineやGoogle Mapsなど)があり、自分にとっては必要不可欠なアプリがあります。(TwitterやInstagramなど)

そのため本記事では、必要不可欠なプラグインと必要に応じて導入するべきプラグインを二つに分けて紹介していきます!

その前に、プラグインの基本知識をまとめていきましょう

  1. 必要なプラグインのみ導入する
  2. バックアップをとってから有効化する
  3. 不要になったプラグインを削除

必要なプラグインのみ導入する

 

必要なプラグインのみ導入するようにしましょう。

iPhoneのアプリと同様に、アプリをインストールしすぎると動作が遅くなってしまいます。

ページの読み込み速度は、ユーザの直帰率に影響があり、Googleも動作速度は速い方が好ましいことを公表しています。

詳しくは下記を参考にしてください

バックアップを取ってから有効化する

 

バックアップをとってから有効化しないと、取り返しのつかないことになります。

私は、バックアップを取らずにテーマを変更してしまったら自分で解決できないバグが出てしまったことがあります。

ブログの機能を大きく変更したり、新たな機能を加えるときは必ずバックアップです。

後ほど、WordPressブログをバックアップするためにプラグインを紹介します。

不要になったプラグインを削除

 

不要になったプラグインを削除しないと、Webサイトの動作が重くなるだけでなく深刻なバグに繋がる可能性があります。

必ず、不必要になったプラグインは削除するようにしましょう。

プラグインの導入方法

 

ブログ初心者のためにプラグインの導入方法を2ステップに分けて説明します。

*すでに知っている方は読み飛ばしてください!

WordPressプラグイン導入の2ステップ

  1. WordPressプラグインをインストール
  2. WordPressプラグインを有効化

WordPressプラグインを検索

 

まずは、WordPress管理画面に移動しましょう。

プラグインのインストール方法1

プラグイン』→ 『新規追加』をクリックしましょう。

プラグインインストール法2

画面右上の検索欄に利用したいプラグインを入力し検索しましょう。

プラグインインストール法3

利用したいプラグインを見つけたら、『今すぐインストール』をクリックしましょう。

*今回は具体例として『Contact Form 7』というプラグインを利用します。

これでインストールは完了です。

次は、プラグインを有効化しましょう!

WordPressプラグインを有効化

 

実は、プラグインをインストールしただけでは利用できず、有効化する必要があります。

先ほどのプラグインのインストールが終了すると以下のような画面が表示されます。

画面右上の『有効化』をクリックしましょう。

*有効化する際は、BackUpをとっておくことを強くオススメします(後のBackUPを取るプラグインも紹介します)

プラグインの有効化2

この画面が表示されたら、プラグインの導入終了です。

必須なWordPressプラグイン 5選

 

まずは、WordPressブログを運営している方にとって必要不可欠なプラグインを紹介していきます。

  1. WP Multibyte Patch : WordPressを日本語対応化
  2. XML sitemaps : 検索エンジンに認識させる
  3. EWWW image optimizer : 重い画像を自動圧縮
  4. BackWPup : バックアップ機能を追加
  5. Akismet or Invisible reCaptcha : スパム防止, 不正ログイン防止

WP Multibyte Patch : WordPressを日本語対応化

WordPressは海外で作られており、日本語利用に対してバグが起きやすいです。

WP Multibyte Patchは日本語でサイト作成する際に生じるバグを修正するプラグインです。

日本語でサイトを運営する場合は必要不可欠です。

XML sitemaps : 検索エンジンに認識させる

ブログの全体像(Sitemap)を、新しい記事を作成・更新したときに自動で最新の情報を検索エンジンに通知してくれるプラグインです。

自動で検索エンジンにブログの情報を通知してくれますが、検索順位を上げるにはSEO対策等が必要不可欠です。

また、Google Search Consoleからブログの情報を検索エンジンに通知する方法もあります。(少し前に『Fetch as google』と呼ばれていました)

EWWW Image Optimizer : 重い画像を自動圧縮

EWWW Image Optimizerは自動で重い画像を圧縮してくれるプラグインです。

また、EWWW Image Optimizerを導入する前にアップロードした画像も圧縮してくれます。

実際、Google検索エンジンはページの表示速度改善を推奨しています。

どのくらいSEO対策と関係あるかは不明ですが、やれることは全てやっておきましょう。(導入もとても簡単なので…)

BackWPup : バックアップ機能を追加

BackWPup

WordPress管理画面から簡単にバックアップできる機能を追加するプラグインです。

バックアップは、新しいプラグインを導入したり、ブログテーマを変更したりするときに必要不可欠なプラグインです。

BackWPupを導入することは大切ですが、導入した後に一度、Backupを行い、復元作業を実行してみてください。

Akismet or Invisible reCaptcha : スパム防止, 不正ログイン防止

 

ここでは、スパム防止・不正ログイン防止のためにプラグインを二つ紹介します。

どちらか一つ導入すればOKです。

違いを説明するので、使いやすい方を利用してください

Akismet : スパムに該当すると思われるものを自動で振り分ける

Akismet

Akismetは、WordPressブログを運営している方に以前から愛用されているプラグインです。

具体的には、コメント受け取り、スパムに該当すると思われるものを自動で振り分けるプラグインです。

Invisible reCaptcha : スパムコメント防止・ログインページやコメントページも保護

Invisible reCaptcha for WordPress

Invisible reCaptchaは、簡単にいうとAkismetの変わりです。

しかし、スパム防止と同時にログインページやコメントページを保護する機能もあります。

使い方も簡単で、Akismetに比べて動作が軽いと言われています。

Yuma
Yuma
当サイトでは、『Invisible reCaptcha』を利用しています。

Akismetまたは、Invisible reCaptchaのどちらかを有効化すれば十分です(不要なプラグインは有効化しないようにしましょう)

必要に応じてインストールするべきWordPressプラグイン 6選

 

ここからは、必要に応じてインストールするべきプラグインを紹介していきます。

  1. Table of Contents Plus  : 記事の目次を簡単に表示
  2. Addquicktag : よく使うタグを登録して記事編集を効率化
  3. ContactForm7 : お問い合わせフォームを設置
  4. Two Factor : ログイン画面に2段階認証機能追加
  5. Broken Link Checker : リンク切れを自動通知
  6. Search Regex : 指定した文字を一括で置換

当サイトでは、①〜⑥のプラグイン全てを利用しています。

Table of Contents Plus : 記事の目次を簡単に表示

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは、おしゃれな目次を自動で表示してくれるプラグインです。

具体的には、h2, h3タグなど(自分で選べる)を自動で認識し、目次を作成します。

当サイトでも、Table of Contents Plusを使用しています。

*テーマによってはデフォルトで目次を作れるものもあるので確認してから導入してください。

AddQuicktag : よく使うタグを登録して記事編集を効率化

AddQuicktag

AddQuicktagは、記事編集画面に定型文やよく利用するコードを登録し、簡単に設置できるようにするプラグインです。

普段からよく使うものを登録しておくと、記事を書くスピードが上がります。

多くの有名ブロガーも愛用しているプラグインです。

ContactForm7 : 問合せフォームを設置

Contact Form 7

ContactForm7は、ブログ初心者でも簡単に問合せフォームが作成できるプラグインです。

導入するとWordPress管理画面から『お問い合わせ』という項目が追加させます。

また、Google Adsenseに登録する際は、お問い合わせフォームの有無が重要という説もあります。

読者のユーザビリティを考慮して設置するようにしましょう。

Two Factor : ログイン画面に2段階認証機能追加

Two-Factor

Two Factorは、不正ログインを防止しセキュリティを上げることができるプラグインです。

また、メールアドレスに認証コードを送信することもできます。

Broken Link Checker : リンク切れを自動通知

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、自分のホームページ内でエラーが発生しているリンクをチェックし、通知してくれるプラグインです。

リンク切れを放置しておくと、ユーザービリティも下がり、SEO的にも悪影響です。

また、リンクエラーに対してnofollowを自動で設定する機能もあり便利です。

Search Regex : 指定した文字を一括で置換

Search Regex

Search Regexは、WordPressサイト内の指定した文字列を一括で置換することができるプラグインです。

テーマを変更するときやプラグインを導入するときに、仕様が異なりコードや文字を編集し直す必要が出てきます(一度は必ず経験します)

一個一個直していると時間を無駄にしてしまいます。

そのときに役立つのが『Search Regex』です。

まとめ

 

プラグインの導入方法・基本知識と私がオススメするプラグインを必要不可欠なプラグインと必要に応じて導入するプラグインに分けて紹介しました。

大切なことは、基本知識です。

  1. 必要なプラグインのみ導入する
  2. バックアップをとってから有効化する
  3. 不要になったプラグインを削除

この三つに気をつければ、WordPress最大の長所であるプラグインを問題なく利用することができます。

ブログ初心者の方は、必要最低限+αのプラグインを導入したら、ブログで稼ぐ方法やSEO対策の基本を理解することをオススメします。

大切なことは、必要に応じて導入することです

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努力のガリレオ
【運営者】 : 東大で理論物理を研究中(経歴)東京大学, TOEIC950点, NASA留学, カナダ滞在経験有り, 最優秀塾講師賞, オンライン英会話講師試験合格, ブログと独自コンテンツで収益6桁達成 【編集者】: イングリッシュアドバイザーとして勤務中(経歴)中学校教諭一種免許取得[英語],カナダ留学経験あり, TOEIC650点