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初心者がTOEICのリスニングで高得点をとる理論【東大生が解説】

 

リスニングの勉強をしているのに、
全然できるようにならない

もう英語なんて、やめたい・・・

という人は、この記事を読むことで
その悩みは、解消されます!!

 

 

記事の信用性や私の正体を知りたい人は、下のプロフィールを読んでください。

市川佑馬(Yuma Ichikawa) のプロフィール

 

まずは、基本的なルールは、理解していますか?

 

まず、TOEICのリスニングで高得点を取るためには、

リスニングの音のルールを知っておく必要があります。

 

音のルールとは、発音や、

文が繋がる時の音の変形です。

 

この、ルールを理解していないと

努力が空回りし、良い点は、絶対に取れません。

 

なので、重要なことは、そのルールを知ることです

その、ルールの勉強法は、下のリンクを参考にしてください。

誰でもできる、最強の英語勉強法 英語が中学レベル以下でも0K 

 

この、ルールを覚えるのは、早ければ1日で、できるので

速攻でやってください。

 

ルールを覚えるための教材を知りたい人は、下のリンクへ

普通の英語力だった私が英語力を爆上げしてくれた本(TOEICで 600点 → 970点 を可能にした方法)

 

まず、大切なのは、ルールを覚えることです。

ルールなしでは、どんなに鍛えても、
スポーツは、できませんよね??

英語も、同じですよ。

 

TOEICのリスニングの特性を理解する

 

TOEICの単語帳についての記事を書いたときにも言ったのですが

TOEICでは、大学入試と違い、ビジネス英単語が、出てきます。

 

TOEICの単語帳について知りたい人は、下のリンクへ

東大大学院合格者が教える、TOEICで初学者から900点を超える教材(単語帳編)

 

リスニングでも、当然同じことが言えて

耳から、ビジネス単語を理解する必要があります。

 

そこを意識することも重要です。

 

しかし、それ以上に重要なのが

依頼や提案の表現を自然と聞けるようになることです

 

依頼や提案の表現というのは、

 

例えば、

Will you 〜

→ 〜してくれませんか?

 

Why don’t you 〜

→ 〜しては、どうですか?

 

などです。

 

この表現が、ありえないほど

リスニングの試験に出てきます。

 

そして、問題の解答に深く関係してきます

まずは、この依頼や提案の表現を、聞けるだけでなく

日常会話でも、使えるようになるくらい練習してみてください。

 

面白いことに、その表現を学ぶだけで

TOEICに関しては、

自然とリスニングが聞けるようになってきます。

 

 

実際に、依頼や提案の表現を覚えることは、
実際の英会話でも役に立つので、一石二鳥です。

 

速読が、リスニングに効果的??

 

この考え方は、

主に、PART3やPART4で、高得点が取れない人に効果的です。

 

多くの人が、聞けないから理解できないと思いがちですが

PART3とPART4で得点できない人は

 

文が聞けないのではなく、

 

文をさばく(前から読み取る)スピードが遅くて、

ついていけないのが、大きな原因だと思います。

 

では、この対応策としては、

PART7(長文問題)をやりまくってください

そうすると、だんだん文をさばくスピードが自然と上がってきます。

 

そのあと、もう一度、PART3とPART4を行うと

かなり、聴きやすくなっています。

 

ただ、重要なのは、

長文を読むときに、必ず、戻らずに、英文を前から読むことです。

 

英文をどのようにして、前から読んでいくか知らない人は、

私の、オススメする1億人の英文法を読めば、理解できると思います。

 

さらに詳しく知りたい人は、下のリンクを参考にしてください

普通の英語力だった私が英語力を爆上げしてくれた本(TOEICで 600点 → 970点 を可能にした方法)

 

まとめると

読む量を上げることが、

リスニング能力の向上に繋がるということです

 

最低限、TOEIC本番の時、

英文を読む量がもっとも少ない状態でないと、

話になりません。

 

つまり、毎日PART 7 の長文以上の量を読むことが

最低条件ということです。

 

それが、できていないのは、

ただの努力不足です。

 

私は、読む量を増やしたら、
勝手にリスニングができるようになっていました

 

TOEICのリスニングを1.2倍速で行う

 

なかには、意味がないという人がいるかもしれませんが

私は、効果的だと思います。

 

事実、普段1.2倍速で聞いていると

本番がかなり楽に感じました。

 

ただ、2倍とかは、あまりオススメできません

なぜなら、ほとんど原型から離れてしまうからです。

 

正しい音で理解するためにも

やりすぎないようにしましょう。

 

また、2倍速で行うと、何が原因で聞けていないかを

特定できなくなります。

 

ただ、こなすだけになってします。

それでは、まさに努力の空回りです。

 

何が、原因で聞き取れないかチェックする方法は、

Atueigoさんのチェックがとても効果的で

最強の方法だと思います。

 

Atueigoさんの私が参考にしている動画は、下のリンクへ

英語の復習方法~リーディング&リスニング ATSU

 

 

 

実際、TOEICの1.2倍速くらいが、
ネイティブの人が話すスピードです。

 

TOEICの選択肢の先読みの仕方

 

ここでは、私のPART3とPART4の解き方を

説明していきます。

 

この考え方は、

必ずしも最適とは限らないですが参考にしてください

 

私は、質問文と選択肢を先に全部読み、

頭の中で、簡単に要約します。

 

そして、リスニングの音声を聞きながら、

問題を解いていきます。

 

すると、次の設問までの時間が40秒くらいあるので

また、全ての質問文と選択肢を全部読むことができます。

 

聞きながら、解くのが無理という人がいるかもしれませんが

TOEICだけなら確かに妥協しても良いかもしれません。

 

しかし

TOEFL ibt やTOEFL itpでは、聞きながメモをとる能力が

必要不可欠です。

 

というより、ビジネスでも、研究でも

英語を聞きながら、メモを取ったりすることって重要なスキルですよね

 

なので、私は、TOEICの先に広がる、高度な英語を目指すためにも

この解き方を取り入れています。

 

それだけでなく、実際のこのやり方を習得したおかげで

安定して、高得点が取れるようになりました。

 

最初は、質問文と選択肢を全部読まなくてもいいので

質問文だけでいいので、読み、整理するスキルを身につけましょう。

 

 

この解き方、TOEICだけでなく、英語を実用的に使う
能力を学ぶことができます。

 

まとめ

 

私が、意識していることは、上で説明していることだけです

 

とりあえず、私の理論を信じて、1週間やってみてください。

必ず、能力は、上がります。

 

シンプルな方法ばかりですが、

最強の方法です

 

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努力のガリレオ
【運営者】 : 東大で理論物理を研究中(経歴)東京大学, TOEIC950点, NASA留学, カナダ滞在経験有り, 最優秀塾講師賞, オンライン英会話講師試験合格, ブログと独自コンテンツで収益6桁達成 【編集者】: イングリッシュアドバイザーとして勤務中(経歴)中学校教諭一種免許取得[英語],カナダ留学経験あり, TOEIC650点